【雪かき】スコップに雪がくっついて重くならなくする方法!

こんにちは、ナルヒデ(@narupodcom)です!

今年は雪が凄いですね…もう雪かき疲れました、、

そんな雪かきをしているとき思うのが、スコップにくっつく雪です。

スコップに雪がくっついてどんどん重くなる問題


スコップやスノーダンプで雪かきをしていると、雪がくっついていき、どんどん重くなって雪かきが更にしんどくなったことはありませんか?

新しいスコップや、プラスチック製のスコップならそこまでくっつくことはないですが、 古い金属製のスコップだと、滑りが悪くなって雪がくっついてしまうんです。

重くなるとスコップが重くなるだけでなく、スコップですくえる雪の量も減少してしまい、効率が落ちてしまいます。

しかーし

そんなときに、このアイテムを使えば雪がくっつきにくくなるんです!

「シリコンスプレー」をスコップに吹きかけると解決!!


チャラララン

「シリコンスプレー!!」(ドラえもん風)

シリコンスプレーとは、吹きかけた物の表面にシリコン素材の被膜を形成し滑りをよくする潤滑スプレーです。

これを、スコップに吹きかけることで、スコップの表面が滑りやすくなり、雪をくっつきにくくすることができるんです。

どうでしょう!?

先ほどのスコップに吹きかけてみたんですが、いくら雪かきをしてもスコップに全然雪がつきません!

それとスコップに乗せた雪も、これまではなかなか離れなくて大変だったんです。
しかしシリコンスプレーを吹きかけてからは、スコップの上でツルツル滑るようになり、スコップを軽く動かすだけで簡単に雪が離れます。

必要な力も減るので、腕と腰が非常に楽になりました。

使い方

  1. スコップの汚れを落とす
  2. 乾いたスコップの一面にシリコンスプレーを吹きかける
  3. 乾燥させる

使い方も簡単で、乾いたきれいなスコップにシリコンスプレーを吹きかけるだけです。

雪かきの途中や、濡れいているスコップには、シリコンスプレーがうまく付かないので注意です。

シリコンスプレーは他にも色々な使い道がある

シリコンスプレーには他にも色々な使い道があります。
滑りを良くする効果があるので、扉、サッシやカーテンなどのレール部分に吹きかけると、動きが良くなります。
また椅子の動きや異音の解消にも使えます。

  • 扉、サッシの滑りをよくする
  • 椅子のキャスターの動きをよくする
  • カーテンレールの滑りをよくする
  • ハサミの切れ味が蘇る

滑りが良くなるだけでなく、キャスターなどの異音が解消されることもあるんです。
家に1つ置いておくと何かと便利です。

まとめ

雪かきは時間もかかりますし、腰など体を痛めたりと、いいことはありません。

シリコンスプレーを吹きかける前のスコップでずっと雪かきをしていたのですが、まったくといっていいほど雪を減らず困っていました。
シリコンスプレーで滑りを良くしてからは、スコップに乗せた雪もスイスイ投げられるようになり、雪かきが非常に楽になりました。

雪かきに絶望している方、ぜひお試しください!