【マキタ掃除機】大容量バッテリーに変更したらメリットが多すぎて涙!

マキタの掃除機「CL107FDSHW」を2年以上愛用しているのですが、バッテリーの消耗と、掃除する範囲が増えたため、一度の充電だけでは掃除中にバッテリーがなくなってしまうようになりました。

CL107FDSHWは軽くて気に入っているのですが、バッテリーが途中で切れて掃除を中断してしまっては掃除の効率が悪い…

掃除機を買い換えるのは避けたいので、バッテリーを大容量のバッテリーに交換してみることにしました!

バッテリー容量が2.7倍!メリットありまくり!


購入したのは「マキタ リチウムイオンバッテリー BL1040B 10.8V 4.0Ah A-59863」で、CL107FDSHWに付属のバッテリーと比べると約2.7倍のバッテリー容量を搭載しています。

金額は1万円ほどとなかなか高価で、純正じゃない互換バッテリーは正規品よりも安く販売されていましたが、安心を選んで正規品を買いました。

そして実際に購入して使ってみると、金額以上のメリットを感じたので紹介します!

2.5倍以上の時間掃除ができる


1.5Ah→4.0Ah

バッテリー容量が約2.7倍になり、単純に計算しても掃除機の持続時間が2倍以上延びます。

標準モードでの1充電の使用時間が約25分となっているので、
その2.5倍以上だと1時間は掃除し続けられるという計算になります。

付属の1.5Ahのバッテリーだと、気をつけながら掃除しないと、途中でバッテリーが切れてしまい掃除を中断することがしばしば…

そこで4.0Ahの大容量バッテリーを使ってみると、1回の掃除は余裕で持ち、さらにそのままの状態で2回目の掃除も普通に余裕でこなしてくれました。


バッテリーが大きいのでなかなかインパクトあります(笑)

強モード、パワフルモードを積極的に使える


ただ持続時間が増えるだけでも嬉しいのですが、 バッテリーに余裕があるので強モード、パワフルモードを使ってより強い吸引力のモードを積極的に使えるようになります!

これまでなるべくバッテリーの長持ちする「標準モード」で掃除したり、小まめに電源を切るなど、バッテリー残量を気にしながら掃除をしていました。

ところが大容量バッテリーに変えてからは、バッテリー残量を気にせず常時「強モード」で運転させ、カーペットなどでは積極的に「パワフルモード」を使うなど、前よりも念入りに掃除ができるようになりました。

掃除持続時間が延びるだけでなく、強モード、パワフルモードを使っても余裕があるので、掃除機の吸引性能が上がったような感覚に!

バッテリー残量が確認できる


地味にありがたいのが、バッテリー本体にバッテリー残量が確認できるLEDがあることです。

がっつり使った場合は充電したほうがいいですが、1メモリくらいの減りだったら充電しないでそのまま次回の掃除に使用します。

重量は意外と気にならない



重量は結構増えているので、「重くなって手が疲れるかな?」と心配していたのですが、意外にもそこまで気になりませんでした。(個人的な感想&マッチョではない)


恐らく、マキタの掃除機のバッテリーは持ち手のすぐ下にあることと、掃除中はノズルを床につけながら掃除するので、そこまで負担にならないのだと感じました。

まとめ

  • 掃除時間が2倍以上延びる
  • 強、パワフルモードを積極的に使える
  • バッテリー残量が確認できる
  • 重さはそこまで気にならなかった

バッテリーだけで1万円もする価格になかなか購入に踏み切れませんでしたが、実際に使ってみると、もっと早く買っておけばよかったなと後悔…!

掃除時間が倍以上になるので、入念に掃除できますし、強、パワフルモードを積極的に使えるので吸引力が強くなり、掃除機自体の性能が上がったような感じになります。

コードレス掃除機はバッテリーが弱点と言われていますが、これなら途中で切れることはほぼないですよね。利用の掃除機ができました!

またマキタのバッテリーは互換性があり、電動ドライバーや、インパクトレンチなど、様々な機器でも使えるもポイント!

電動ドライバーなどは本体だけなら結構安く購入できるから欲しくなる…!