「撮影ボックス」を使えば、誰でもプロみたいな商品写真が撮れる!?

キレイな商品写真なら商品が高く売れる!?

最近は、ヤフオクの他、メルカリやラクマといった「フリマアプリ」が人気ですよね。

スマートフォンで商品を撮影して、簡単な商品説明を書くだけで簡単に出品でき、取引後の発送もQRコードを宅急便で提示するだけで簡単にできたり、とっても簡単です。

そして、売るからには1円でも高く売りたくないですか?

実は商品写真をキレイに撮影すれば売れやすさや金額に影響するんです。

今回は、写真撮影が苦手な方でも誰もキレイに撮影できる「撮影ボックス(撮影ブース)」を使って、どこまでキレイに商品撮影ができるのかレビューしてみたいと思います!

「撮影ボックス」とは


僕はブログで商品レビューの記事を書くのですが、なかなかキレイに撮ることができませんでした。

そんなときに出会ったのが、この「撮影ボックス」

よくモデルさんが雑誌の写真や写真集の撮影するときに、白い背景に囲まれて、大きな照明に照らされながら撮影しているのを、テレビなどで見たことはありませんか?

このボックスを使うと、箱の中が写真ブースになり、箱内に入るサイズのものなら、モデルさんみたいな写真が撮れるようになるんです。

「撮影ボックス」レビュー

撮影ボックス
折りたたみ式なので、非常にコンパクトです。
さらに専用ケースに収納すれば、汚れませんし、クローゼットなどの隙間に片付けておくことができます。

セット内容

撮影ボックス

  • 撮影ボックス本体
  • バックスクリーン 2枚
  • LED証明用USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 収納カバー

収納カバーを開けると、上記のものが入っています。

必要なものは全て入っていますが、LED証明用のUSBケーブルを繋ぐための、USBコンセントや、モバイルバッテリーが必要になります。

撮影ボックスの組み立て方

撮影ボックス
組み立て式ですが、組み立ては非常に簡単です。

撮影ボックス
まずガバッと開きます。

撮影ボックス
側面3面にそれぞれマグネットがついてるので、3面のマグネットをくっつけると、このように撮影ボックスの形に組み立てられます。

撮影ボックス
撮影ボックスの形になったら、バックスクリーンを付けます。

僕が購入した撮影ボックスには、白と黒の2色付いてきました。

撮りたいものや、背景の色を変えたい場合に選びます。

今回は、白で撮影したいと思います。

撮影ボックス

撮影ボックスの上の方にフックがあるので、そこに引っ掛けて装着させます。

撮影ボックス
最後にLEDを点灯させれば完了です。

上にLEDライトが備わっているので、右側の端子に付属のUSBケーブルを繋ぎます。

撮影ボックス
給電方法はUSBから電源が取れるものならなんでもOKなので、僕はモバイルバッテリーを繋いでみました。

以上で完了です!

組み立ても非常に簡単で、組み立てる終わるまでわずか3分ほどでした。

撮影ボックスで色々撮ってみた

撮影ボックス
それでは色々撮っていきたいと思います!

使用したカメラは、スマートフォン iPhone Xで撮ります。

トミカ

撮影ボックス トミカ
まずはトミカを撮ってみます。

やばい、結構プロっぽく撮れてませんか…?

光も均等に当たっていて、影も車体の下だけにできています。

iPhoneのカメラで撮っているのに、この出来栄えにはビックリ…!

R2-D2

撮影ボックス R2-D2
次はスターウォーズのドロイド、R2-D2。

これもめちゃくちゃキレイで、影がいい具合に出てますよね。

この影を普通に作るのは難しいです。

スパイダーマン

撮影ボックス スパイダーマン
次はスパイダーマンのフィギュア。

スパイダーマンと言えば、アイアンマンやキャプテンアメリカが出てくるアベンジャーズに、スパイダーマンも参戦しましたが、僕はアベンジャーズシリーズをまだ全部観きれていないので、まだ新しいスパイダーマンは観ていません(泣)

話しが脱線しましたが、撮影してみます(笑)

撮影ボックスを使わずに撮ると、どうしてもフィギュアの形で影が生まれていましたが、撮影ボックスを使うと光が均等に照らされるので、被写体にほとんど影がありません。

ガンプラなどプラモデルの撮影にもいいかも!

まとめ

フリマアプリでよく販売する方に非常におすすめなアイテムでした!

撮影があまり得意ではない僕が使っても、ここまでキレイに撮れたので、初心者の方でも安心して使えると思います。

これを使ってから売れやすさがどのくらい変わるのか非常に楽しみです。

※僕のレビューした商品は販売終了してしまったため、こちらは似た商品になります