【レビュー】象印「SM-SD60」全然冷めなくて、直飲みもできる最高の水筒

僕は毎日ペットボトルの飲み物を購入して会社で飲んでいましたが、出費が結構大きいのと、夏はぬるく、冬は冷たくなるというデメリットが気になるようになりました。

そこで水筒に変えたら節約もできて、保温効果も期待できると思い、象印の水筒を買ってみました!

象印のSM-SDシリーズ「SM-SD60」


近所の家電量販で購入したのは象印の「SM-SD60」という水筒。

他のメーカーのものなど、たくさんの水筒が並んでいましたが、デザインと、開け閉めのしやすすさでこの水筒を選びました。

容量が「0.36 L」「0.48 L」「0.6 L」の3種類から選べて、たくさん飲みたい僕は一番大きな「0.6 L」をチョイス。

値段も2500円ほどとそんなに高くありませんでした。

シンプルでスッキリしたデザイン


水筒というと、でかかったり、あまりかっこよくないイメージがありましたが、この「SM-SD」は細くてスッキリしたデザインで、水筒なのに惚れ惚れしてしまうデザインをしています。


サイズ感は500mlのペットボトルを一回り大きくしたくらいで持ちやすいです。

僕のは一番大きなサイズですが、「0.36 L」「0.48 L」なら、ペットボトルとほとんど同じサイズだと思います。


下のほうに「ZOJIRUSHI」のロゴが書かれています。

凄すぎる保温効果

ステンレス真空2重構造により、高い保温・保冷力を実現している水筒みたいです。

僕の購入した60サイズのメーカーが公表してる目安ですが、

95℃の熱湯が6時間後でも73℃以上/4℃の冷水が6時間後でも8℃以下

これすごすぎじゃないですか?

実際に朝7時頃に沸騰したお湯とティーパックを入れて会社に持っていきましたが、お昼くらいになっても熱々で直飲みができないほど熱く、17時頃の帰り際になってやっと飲めるくらいの温度になっていました。

それでは飲むのが大変なので、お湯を入れるときに少し冷水を入れて温度を下げています…(笑)

ワンタッチで直飲みができる



ボタンを押すだけでワンタッチで蓋が開くので、手軽に素早く水分補給ができます。


また持ち運ぶときに、蓋が勝手に空かないようにするロックもありますが、こちらもスライドを動かすだけなので、片手でロック解除から蓋のオープンまで簡単にできます。

そして嬉しいのが、そのまま口をつけて直飲みができるので、ペットボトルのようにいつでも気軽に飲むことができます。

結露しにくいため、カバンに入れても安心

冷たいペットボトルや普通の水筒の場合は、結露しやすく、カバンに入れるとびしょびしょになってしまうことがありますよね。

この「SM-SDシリーズ」は、フタ部分に空気断熱層があり、 冷たい飲みものを入れても結露しにくい構造になっています。

蓋もロックがかけられて開きにくいので、カバンに入れても安心ですね!

めちゃくちゃ軽量


飲み物を入れれば多少重くはなりますが、本体がすごく軽量なので、持ち運びも簡単です。

飲み物を入れてない空の状態では、0.235kgと、驚くほど軽いです。

手入れが簡単


水筒というと、洗うのが少し面倒だったりしますよね。


この水筒は、丸洗いOKで、中と外もすみずみまで洗うことができます。
さらに汚れが溜まりやすい「せん」の部分も分解して洗えるので、いつでも清潔な状態を保てます。


また内部は、「内面フッ素コート」が施されているので、はっ水性があって水切れがよく、飲み物の汚れやニオイが残りにくくなっています。

内部の奥のほうは、柄のついているスポンジを使うと簡単です。

ペットボトルやめたら、節約効果がすごい

僕は毎日ペットボトルを持参して会社で飲んでいましたが、1ヶ月で考えると結構な出費になります。

水筒の場合は、お茶パック1つ当たりたったの10円程で購入できてしまうので、1ヶ月でも200~300円程度しかかかりません。

ペットボトルの場合、2000~3000円かかっていたので、10分の1くらいまで節約できるようになりました。

しかもペットボトルと違って、保温効果があるので、いつでも冷たい or 熱々のお茶が飲めます。

年間で計算すると2~3万円も節約できることになりますね…!

まとめ

  • ペットボトルくらいのサイズ感で使いやすい
  • 保温効果がすごい
  • ワンタッチで直飲みできるのが便利
  • 分解できて洗いやすい
  • 節約にも繋がる

水筒を使うことに抵抗がありましたが、この水筒を買ってからは「どうしてもっと早く買わなかったのか」と後悔するくらい気に入っています。

保温効果がすごくて、いつでも冷たい・温かい飲み物が飲めますし、ペットボトルをやめたことにより年間で2~3万円もの節約が見込めるので、ずっと愛用していこうと思います。

僕は「ほうじ茶」ばかり飲んでいますが、お茶だけでなく、珈琲やカフェオレなどを楽しんでもいいかもしれませんね!