iOS「R-Play」でデュアルショック4を使う方法!【PS4リモートプレイ】

R-Playでデュアルショック4が使えた!

R-Play
こんにちは、ナルヒデ(@narupodcom)です!

最近、iPhone・iPadのiOS端末で、PS4のリモートプレイが遊べる「R-Play」というアプリが流行っています。

PS4をそのままiPhone・iPadで遊ぶことができ、さらには外出先からもプレイできるんです。

R-Playは、端末のタッチパネルや、MFiコントローラーで操作できますが、実はそれ以外にもPS4の純正コントローラー「デュアルショック4」でも遊ぶことができたんです!

【注意】デュアルショック4は外では遊べない

注意点ですが、デュアルショック4はPS4本体の近くにいる時のみしか使えません。

デュアルショック4は、iPhone・iPadと通信できないため、PS4本体と直接通信しているからです。

MFiコントローラーなら、外でも使うことができるので、PS4から離れた場所で遊びたい場合はそちらを使いましょう。

R-Playでデュアルショック4を使う設定方法

1. アプリのダウンロード

R-Play - PS4向けリモートプレイ
R-Play - PS4向けリモートプレイ
Developer:
Price: ¥1,400+
まだR-Playを持っていない方は、アプリをダウンロードしましょう。

R-Playは1400円と少しいい値段しますが、PS Viteを買うよりは財布に優しい…!

2. PSNアカウント、ユーザーをそれぞれ2つ用意する

少し面倒ですが、「PSNアカウント」と、PS4本体で作る「ユーザー」がそれぞれ2つ必要になります。

1つは持っていると思いますが、2つ目を持っていない方は、下記URLからPSNアカウントを作成しましょう。

2つ目のアカウントができたら、PS4で2つ目のユーザーも作り、先ほど作ったアカウントでログインしておきます。

3. R-Playに1つ目のアカウントを登録する

すでに1つ目のアカウントをR-Playに登録していたらここは飛ばしてください。

  1. PS4のメニュー内の「設定」を開く
  2. 「リモートプレイ接続設定」を選択する
  3. 「リモートプレイを有効にする」にチェックを入れる
  4. 「機器を登録する」を選択する
R-Play 登録

上の写真のように「8桁の登録番号」が表示されれば、PS4側の設定は一端終わりです!

次にiPhone・iPadでR-Playを起動します。
R-Play
真ん中にある「PS4を登録する」を選択します。

R-Play

「一つ目のPSNアカウント」と先ほどPS4で表示させた「8桁の登録番号」を入力します。

これで1つ目の設定は終わりです!

4. R-Playに2つ目のアカウントを登録する

1つ目のアカウントと同じように、2つ目のアカウントもR-Playに登録します。

まずPS4側で、2つ目のユーザーに切り替え、「リモートプレイ接続設定」で、「8桁の登録番号」を表示させます。

R-Play

R-Playを起動させ、左側の「人型のアイコン」を選択します。

R-Play

先ほど登録した、1つ目のアカウントが既に登録されていると思うので、「新しいPS4プロフィールを作成」を選択します。

R-Play

また同じように登録画面が出るので、先ほどと同じように、「2つ目のPSNアカウント」と「8桁の登録番号」を入力します。

プロフィール名はわかりやすいように「1」「2」という名前をつけました。

とりあえず、これで準備は完了です!

5. 2つ目のアカウントでR-Playを開始する

上記設定が終ったら、早速使ってみましょう!
R-Play
また、左側にある「人型のアイコン」を選択します。

R-Play
2つ目のユーザーのプロフィールを選択して、戻ります。

あとは、メニューの真ん中にある「プレイ」を押し、iPhone・iPadにPS4の画面が表示されればOKです。

6. デュアルショック4のPSボタンを押し、1つ目のユーザーを選択する

R-Play
無事にリモートプレイができたら、デュアルショック4のPSボタンを押します。

R-Play
すると、ユーザー切り替え画面が表示され、
「誰がこのコントローラーを使いますか?」というメッセージが出ると思います。

そうしたら、1つ目のユーザーを選びます。

7. 再びPSボタンを押し、1つ目のユーザーに切り替える

これで1つ目のユーザーがPS4にログインされましたが、 PS4にはまだ2つ目のユーザーが表示されています。

もう1度PSボタンを押し、1つ目のユーザーに切り替えましょう。

すると1つ目のユーザーで、そのままデュアルショック4が使えるはずです!

無事にデュアルショック4が使えた!

R-Play
設定は少し大変でしたが、これでデュアルショック4が無事に使えるようになりました!

画面は小さいですが、これまでと同じコントローラーが使えるので、ゲームの操作はまったく違和感ありません。

ただ設定が大変なのと、毎回ユーザー切り替えをするのっはちょっと面倒…

スマートフォンホルダーを使うと捗る

デュアルショック4にスマートフォンを装着するホルダーが販売されているので、それを使えば携帯ゲーム機のように、自由な姿勢で遊ぶことができます。

iPadなら画面と顔が離れていてもしっかり見えますが、iPhoneの場合は結構近付かないと細かい部分が見えないんですよね。

これがあればちょうどいい画面距離で遊べます。

まとめ

やはりタッチパネルよりもコントローラーのほうが快適にゲームプレイできますね。

ただ1つだけ残念なのが、デュアルショック4はプレステ4本体の近くにいるときにしか使えないことです。
せっかくのリモートプレイなのに、PS4の近くでしか使えないのは少し残念です。

iOS用のMFiコントローラーなら外でも遊べるので、外でも遊びたい場合や、PS4本体から離れた部屋で遊びたい場合は、MFiコントローラーがオススメです!

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