【純正?互換?増量?】プリンターのインクの自分にピッタリな選び方!

プリンターのインクの選び方

僕はEPSONのEP-808Aというカラープリンターを使っているのですが、書類を印刷しようとしたら…

「インクがありませーん」

と表示され、印刷できなくて泣きました。

急いでインクを買おうとしたのですが、純正とか互換とか容量とか、インクの種類多すぎるでしょ…!

色々調べながら選んでいたら2時間もかかってしまいました(泣)

そこで!今回得た知識を無駄にしたくないと思い、プリンターのインクの選び方をまとめてみました。

MEMO
EPSONのEP-808Aの例で説明していきますが、他のメーカーのプリンターでも選び方は同じです

プリンターのインクには色々な種類がある

「純正インク」と「互換インク」

インクには、プリンターメーカーから販売されている「純正インク」と、他のメーカーから販売されている「互換インク」があります。

プリンターメーカーが出しているのは、全てが新しい新品のインクです。

逆に互換インクとは、他のメーカーがプリンターに合うように作ったインクのことです。
新品として売られているものから、純正カートリッジにインクを充填させたリサイクルインクや、空になった純正カートリッジに自分でインクを補充させる詰替えインクなど、色々な種類があります。
純正インクはそれなりにいい値段がしますが、互換インクは純正インクの半額以下で売られているものがほとんどです。

中にはダイソーなどの100円ショップで売られているものも存在します。

純正インク 互換インク
メリット 安心品質

プリンターが故障しても、修理を受付けてもらえる

値段が安い
デメリット 値段が高い 互換インクの種類によっては、色がおかしかったり、劣化したりすることもある。

プリンターが故障した場合、修理を受付けてもらえない可能性が高い

同じ純正品でも容量のバリエーションがある

同じ純正インクでも、「普通の容量のタイプ」と、「増量タイプ」が存在します。型番の後ろに「L」などの表記が付いているのが増量タイプです。

中には標準タイプと増量タイプの中間サイズのタイプがあるものもあります。
インク自体の値段も変わってきますが、増量タイプのほうがたっぷりと入っているため、1枚あたりの印刷コストが安くなります。

たまにしか印刷しないという人は普通のタイプでもいいのですが、頻繁に印刷したり、印刷枚数が多い人は、増量タイプを選んだほうがお得です。

自分にピッタリなインクの選び方

印刷枚数が少ない人は「純正インク」

  • たまにしか印刷しない
  • 印刷枚数が少ない
  • きれいに印刷したい

印刷する枚数が少ない・キレイに印刷したという人は、純正インクの普通サイズがおすすめです。

たまにしか印刷しないといった人であれば、インクの消耗も押えられます。

しかし普段はそんなに印刷しなくても、年賀状などで大量に印刷する機会があるという人は、増量タイプを選んでもいいと思います。

また純正インクを使っていれば品質も安心ですし、万が一プリンターが故障してしまっても修理に出すことができます。

印刷枚数が多い人は「純正インクの増量タイプ」

  • 頻繁に印刷する
  • 印刷枚数が多い
  • きれいに印刷したい

こちらの条件に合った印刷枚数が多い人は、間違いなく増量タイプを選んだほうがいいです。
インクを購入する時に「高いな…」と思ってしまいますが、インクがたっぷり入っているので実は1枚あたりの印刷コストは増量タイプのほうが安くなります。
そのため増量タイプを選んだほうが総合的に安くなるのです。

安く済ませたい&プリンターが壊れたら買い替える人は「互換インク」

  • できるだけ安く済ませたい
  • 印刷のきれいさが多少劣化しても問題ない
  • プリンターが壊れた場合、修理に出さず買い換える

印刷枚数が多い人にとっては、純正インクの半額くらいの値段で変えてしまう互換インクは大変魅力ですよね。
しかし、互換インクには品質があやしいものも多く、印刷したときの色がおかしかったり、印刷できないというトラブルも中にはあります。
そのため、きれいに印刷したい人や、品質を求める人は純正インクを選んだほうが無難です。
また互換インクを使って時に、プリンターが故障してしまった場合、メーカーでの修理を断られる可能性が高いです。さらにメーカー保証期間内でも断れてしまうなんてことも考えられます。
逆にプリンターが壊れてしまった場合は、修理に出さずに買い換えると、割り切って考えている人にはおすすめできます。

僕は純正の増量タイプを選びました

僕が今回購入したのは、純正の増量タイプ「IC6CL80L」です!

たまにしか印刷しないのですが、年賀状のシーズンになると結構な枚数を印刷するので、増量タイプを選びました。
安さに引かれて互換インクもいいなぁと思ったのですが、印刷の品質を下げたくないのと、プリンターを大事に使っていきたいので安心できる純正インクを選びました。

まとめ

色んな種類のあるインクの選び方について簡単にまとめてみました。

基本的には純正インクを選べば問題ないのですが、純正インクは結構いい値段がするんですよね。
印刷の品質をそこまで求めない人や、プリンターが壊れたら修理には出さずに買い換えるよという人は、互換インクでコストを下げてもいいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!