【冷却】「SONY nasne」の熱対策方法まとめ

コスパのいいネットワークテレビレコーダー「SONY nasne」を使われている方も多いのではないでしょうか。

僕も登場してからずっと使用していますが、コスパもよく、使用状況に応じて台数を増やせたりと、もう手放せないくらい生活の一部に浸透しています。

そしてnasneの少し気になるのが冷却です。
nasneは冷却装置がなく、常に起動しているため、結構熱を持つんです。

今回はnasneの熱対策方法をまとめてみたので紹介します!

①熱のこもらない場所に設置する

レコーダーやゲーム機にも言えることなんですが、ガラスなどの蓋で密閉されたテレビ台の中など通気性がない場所に設置するのは避けましょう。

電子機器は発熱するため、密閉された空間に設置すると、熱がこもってしまい故障の原因になります。

とくにPlayStation4などのゲーム機は発熱がすごく、冷却ファンが設けられていますが、密閉された空間に設置すると大変危険です。

蓋の付いているテレビ台の場合は、テレビ台の外に設置したり、蓋を閉めないように利用しましょう。

nasneはテレビのアンテナ線と、LANケーブルが繋がる場所ならどこでも設置できるので、結構自由な場所に設置できるので、テレビ台に拘る必要はありません。

②省電力モードにする


省電力モードとは、設定で「オン」にして、nasne本体に一定時間アクセスがないと、本体がスタンバイモードになります。

省電力モードになれば、HDDも停止しているので、発熱がある程度抑えられます。

しかしスタンバイモード中は、リモート機器からの録画予約、メディアサーバー機能、ファイルサーバー機能が使えなくなるので、nasneの利便性を考えるとあまり省電力モードは使わないほうがいいと思います。

設定方法

「torne」→「設定」→「nasne設定」→設定したnasneを選ぶ→「nasne HOME」→「基本設定」→「省電力モード」を「オン」にする

③冷却スタンドを使用する


公式グッズではありませんが、nasne専用の冷却台が販売されているのでこちらを使用するのも1つの方法です。
ファンが内蔵されていて、空気の流れが、nasne本体の放熱を補助します。

この冷却スタンドはnasneを2台設置することができます。

また倒れやすいnasne本体が転倒しにくくなる効果もあります。

まとめ

  • 密閉されたテレビ台の中には設置しない
  • どうしても気になる場合は省電力モードを利用する
  • 専用の冷却スタンドも販売されている

以上、nasneの熱対策する方法でした。

nasneの部品はHDDが大半を占めますが、HDDは熱があまり得意ではありません。

長く持たせるためには冷却が重要になるため、上記の方法がおすすめです。

個人的には、密閉された場所には設置せずに、風通しのいい場所に設置するのがいいと思います。

それでももし心配ということであれば専用の冷却スタンドを利用してみてはいかがでしょうか。

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