間違えるとヤバイ!?iMac/MacBookの画面の掃除方法!

MacBookの画面が汚い…

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こんにちは、ナルヒデ(@narupodcom)です!

MacBook Proを使っているのですが、気付いたら画面がめっちゃ汚くなっていました…!

そこで掃除をしようと思ったのですが、MacBookの画面の掃除は注意が必要なんです。

間違った方法で画面を掃除すると、コーティングがボロボロになる恐れがある!?


引用:https://discussionsjapan.apple.com/thread/10151201

現行モデルのMacbook/Macbook Proではコーティング剥がれの事例はあまり聞きませんが、前モデルの「MacBook Pro Retina」モデルでは、画面のコーティング剥がれの問題が多くあったのです…!

原因は、前モデルMacBook Proのコーティングの耐久性が高くないということもありますが、画面のコーティングを痛めてしまう成分の入った液晶クリーナーで掃除したり、力強くゴシゴシ清掃したりなどの、間違った方法で掃除してしまったことだと思います。

そこで今回は、大切なiMac/MacBookの画面を傷めずにキレイに掃除する方法を紹介したいと思います!

掃除に必要なもの

1. メガネクロスなどの柔らかい布

MacBook 画面 クリーニング クロス

まず画面を掃除するのに使う、柔らかい布です。

研磨布や、ティッシュ、タオルなど、硬い布を使ってしまうと液晶画面に傷をつけてしまう可能性があるので、メガネクロスなどの柔らかい布が最適です。

また糸くずがでるものは、かえって汚くなってしまうので注意です。

僕がオススメするのは、東レの超極細繊維(マイクロファイバー)を使ったクリーニングクロス「トレシー」です。

ミクロの繊維が油膜など様々な汚れの中に入り込み、普通の繊維ではなかなか拭き取れない汚れもキレイに拭き取ってくれるんです。
また、汚れても選択すれば性能が元通りになるので、繰り替えし使うこともできます。

Mac以外にもスマートフォンやタブレットにも便利です。

2. 毛先が柔らかい刷毛

MacBook 画面 クリーニング 刷毛

埃を取り除くために必要になります。

パソコン用の静電気でゴミを吸着させるブラシが、画面にも優しいのでオススメです。

僕は100均ダイソーで購入した「パソコン・カメラ用エアブラシ」を使用します。
ブラシの先端から風を吹き付けられるので、埃を風で吹き飛ばしてブラシで埃をキャッチすることができるので、掃除が簡単なんです。

3. 掃除機

MacBook 画面 クリーニング

先ほどの刷毛で掃った埃を吸い込むのに使います。

どんな掃除機でも大丈夫ですが、ハンディ掃除機などの小さいもののほうがやりやすいですね。

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4. 普通の水

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クロスを湿らせるのに使います。

普通の水道水でOKです。

液体クリーナーや、ウエットティッシュは絶対にNG!

家電量販店などで販売されている「液晶クリーナー」は、スプレータイプのものからウエットペーパーのタイプなど様々な種類が販売されていますが、こちらは使わないように注意してください。

汚れを落としやすくする成分が入っているのですが、Macの画面のコーティングまで落としてしまう恐れもあるんです。

画面に優しいタイプのものもありますが、基本的には水で湿らせたクロスで十分汚れは落とせます。

Apple公式でも水を推奨しています。

iMac/MacBookの画面のクリーニング方法

1. パソコンの電源を落とす&電源ケーブルを抜く

MacBook 画面クリーニング

クリーニングを水で濡らしての作業になるので、Macの電源が入っていたり、コンセントに繋がった状態で作業してしまうと、最悪の場合ショートして壊れてしまう恐れがあります。

絶対にシャットダウンし、コンセントを抜いてから作業をするようにしましょう。

2. 画面の埃を吸い取る

画面クリーニング

画面にはたくさんの埃やゴミが付着しています。
硬い粉塵や砂などが付着した状態のままクロスで拭こうとすると、画面を傷つけてしまう可能性があるので、ある程度のゴミを取り除いてから拭いたほうがいいです。

片手で掃除機を持ちながら、柔らかいブラシで軽く画面を掃き、埃を吸い取っていきます。
掃除機の先端を画面に当てないように注意です。

3. クリーニングクロスを水で湿らせる(クロスの半分くらい)

クリーニングクロスを普通の水で濡らします。
MacBook 画面クリーニング

水で吹きあげた後に乾拭きもしないといけないので、クロスの半分くらいだけ濡らし、乾いた部分も残すといいでしょう。

クロスが2枚あれば、水拭き用と乾拭き用で分けて使うといいです。

また水滴が垂れるくらいの状態だと、画面を拭いているときにパソコン本体に垂れて壊れる可能性もあるので、よく搾りましょう。

4. 湿らせたクロスの面で優しく画面を拭く

MacBook 画面クリーニング

クロスを湿らせたら画面を拭いていきます。

コツは優しくそーっと拭くことです。画面はデリケートなので強く吹くと傷がつくことがあります。

落ちない皮脂や、くしゃみで飛んだ唾液などはなかなか落とせにくいですが、何度も優しくクロスを往復させると、しっかり落とせます。
落ちないからといってゴシゴシ力を入れるのはNGです。

5. クロスの乾いた面で乾拭きする

MacBook 画面クリーニング

水滴が残った状態だと跡に残るので、クロスの乾いている部分で水滴を拭き取ります。

以上で完了です!

新品時のようにピカピカに生まれ変わった

MacBook 画面クリーニング

ピッカピカになりました!

新品のときのキレイさが復活しましたね。

実際にMacを起動させてみると、画面表示のキレイさも結構変わっているように感じました。

もっと早くやっておけばよかった!(笑)

まとめ

Macに限らずパソコンの画面の画面を掃除するときは、あまり市販の液晶クリーナーは使用しないことをオススメします。

iPhoneやiPadの画面はタッチパネル向けに頑丈に作られていますが、タッチパネルでないMacはデリケートなんです。

コーティングが剥がれてしまうと、画面の美しさが損なわれますし、修理に出すとなると、結構高額な修理費が必要になります。

またMacBook/MacBook Proに搭載されている「バタフライキーボード」の掃除方法も紹介しているので、よかったら参考にしてみてください(・∀・)

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