ブルーライトカットメガネ「JINS SCREEN 25% CUT」を買ってみた!【レビュー】

ここ最近、眼精疲労がひどい…!


僕は視力がすごく悪すぎて、コンタクトとメガネがないと生活ができません。

ただ視力が悪いだけなら、コンタクト・メガネで補正すればいいだけなのですが、ここ最近はピントがなかなか合わなくなってきたり、夕方以降になると目がかすむようになってきました。
まだアラサーなのですが、これがスマホ老眼ってやつなんでしょうか…?

しかもパソコン仕事ばかりしていると、夕方くらいから頭痛がやってくることもあります。
あとドライアイなのか、コンタクトレンズの乾燥も前に比べると明らかに悪化しています。(新品のレンズでもダメでした)

仕事は7割以上デスクワークでパソコンをいじっていますし、家にいるときもパソコン・タブレットでネットサーフィンやブログを書いたり、ニンテンドースイッチで遊んだり、しかも最近ではお風呂でもスマホを使っているので、起きている時間のほとんどは画面を見ていることになります…(笑)

そりゃあ目もおかしくなりますよね…

このままだと目がどんどん悪くなっていくので、手軽にできることから対策していこうと思い、まず「ブルーライトカットメガネ」を購入してみました。

ブルーライトとは


ブルーライトとは、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイから発せられる強力な青色光のことを指します。

あまり長時間、目に浴びてしまうと眼精疲労や肩こりなどの原因になってしまいます。

また、寝る前にスマホを操作する人も多いかと思いますが、ブルーライトには覚醒効果もあるので、寝付きが悪くなったり睡眠不足になってしまう恐れもあるんです。

液晶テレビやパソコン、スマホは生活に欠かせないものとなっているので、ブルーライトを浴びる時間はどんどん増えています。

JINSで「JINS SCREEN 25% CUT」を購入!


今話題の低予算でメガネが作れる「JINS」というメガネ屋さんがありますが、そのJINSで販売されている「JINS SCREEN 25% CUT」 というブルーライトカットメガネを購入してみました。
口コミでも評判がよく、ブルーライトカットメガネというと、「JINS」か「Zoff」のものが定番になっています。

「25%」のものはレンズの色味が自然で、日常から使える


ブルーライトカットメガネというと、ブルーライトを抑えるために、レンズの色が茶色っぽくなっているものもありますよね。
ブルーライトをカットしてくれそうな感じはするのですが、サングラスっぽくも見られそうなので、日頃からかけるには抵抗があります。

JINSのブルーライトカットメガネには、「25% CUT」のものと「40% CUT」の2種類のレンズが選べます。
それぞれブルーライトをカットしてくれる比率が違い、40%のほうがより多くのブルーライトを抑えてくれるんです。しかし40%のものはレンズの色が茶色っぽい色になってしまうので、日常で使うのには少し抵抗があります。


逆に「25% CUT」のほうは、普通のメガネと見分けが付かないくらいレンズが透明に近い色なので、日常でも違和感なく使えます。また昔のモデルからリニューアルしているそうで、従来品よりもレンズの青色の反射を抑えてるらしいです。

パソコン作業のときにしかかけないという場合は「40% CUT」を選んで、室内でも外でも常時使用する場合は「25% CUT」を選ぶといいと思います。

セット内容

  • メガネ本体
  • メガネケース
  • 説明書


メガネケースも付いてきますが、巾着袋みたいものなので、メガネを保護するには少し頼りない感じがします。
100均でも色々なケースが売っているので、心配な方は100均で買いましょう。

外観


デザインは色々な形ものが選べますが、ブラックで一番シンプルな形を選びました。

メガネのフレームもレンズも軽いので、つけ心地もいいです。
レンズも限りなく透明に近いので、見た目はほとんど普通のメガネと変わりません。

度のないレンズなので、コンタクトレンズや裸眼でも使える

度付きのものと、度付きじゃないものどちらも選べるので、目が悪くない方やコンタクトレンズの方でも使うことができます。

【効果】パソコン作業をしていても、目が疲れにくくなった!


実際にコンタクトレンズを装着した状態でこのJINS SCREENをかけて、8時間仕事でパソコンを使ったのですが、目の疲れ具合が全然違います!

前までは半日くらいパソコンを使っていると、目の奥から辛くなってきていたのですが、このレンズを使ってからは、多少の疲れはあるものの、前ほどの辛さがなくなったんです。

またパソコンによる頭痛を起こす回数も、3日に1回くらいは起こっていたのが、週に1回あるかないかくらいのところまで抑えることができました。

コンタクトレンズの乾燥には効きませんでした。

まとめ

パソコンの画面を暗くしたり、青色を減らす設定も大事なのですが、そんなに目の疲労が減ることは実感できませんでした。
しかし、このブルーライトカットメガネは実感できるくらい効果を感じたので、レンズでブルーライトを直接シャットアウトさせることが大事なんだと思いました。

度の付いていないモデルなら5000円ほどで買えるので、スマホやパソコンで目が辛いという方は、試してみることをおすすめします!

JINSではありませんが、こちらのPCメガネもおすすめです↓