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iPhone Xで電子書籍はこんな感じに表示される!

こんにちは、ナルヒデ(@narupodcom)です!

iPhoneは、iPhone Xから本体ギリギリまで広がった画面になり、従来のiPhoneよりも画面が縦に長くなりました。

今回は、そんなiPhone Xの画面で、電子書籍を表示させると、どう表示されるのか紹介したいと思います!

書籍・小説


Amazonの電子書籍サービス「Kindle」で試してみます。

縦に長い画面に合わせて、文字も上から下のギリギリまで表示されています。

ちなみにiPhone 6sと並べて比較してみます。

iPhone Xのほうが文字が少し大きく表示されるだけでなく、縦に長く文字が表示されるので、文字数が結構変わります!

縦に長く表示されるのほうが、視点の移動が減るので、iPhone Xのほうが読みやすく感じました。

漫画


意外にも漫画の表示はどちらもほとんど一緒でした。

これは漫画とiPhone Xの画面のアスペクト比が違うのが原因です。

縦横比が固定されている漫画を、縦に長い画面のiPhone Xに表示させても、上下に空白が生まれるだけなんです。

iPhone 6sとiPhone Xの画面は、縦のサイズは大きく違いますが、横はそこまで変わらないので、横のサイズを基準に合わせて漫画を表示させてもほとんど変わらないんです。

今度は画面を横にして見開きで表示させてみました。

こちらもアスペクト比の関係でサイズがあまり変わりません。

拡大表示させたときは活かせますが、正直微妙です。

雑誌


今度は雑誌を表示させました。

こちらも漫画と同様に、アスペクト比の関係であまり変わりません。

【まとめ】書籍・小説はiPhone Xのほうが読みやすい


iPhone Xのほうが、書籍・小説は読みやすいが、漫画や雑誌、参考書は、縦だけが長いだけで読みやすさはほとんど変わらない感じでした。

縦だけ長くても横が変わらないので、表示のバランスがイマイチなんです。
書籍は最高に読みやすいのですが、漫画や雑誌もという方は、横のサイズも大きいiPhone 8 Plusのほうが読みやすくていいと思います。

またiPhoneは一番安いモデルを選び、差額分でiPadを購入するのもオススメです!
電子書籍用途では、PlusのサイズだろうとiPhoneのサイズでは限界がありますが、iPadなら雑誌も余裕で楽々読めちゃいます。

僕も小説などはiPhoneでも読みますが、雑誌や漫画はiPadで読んでいます!