ヒトカラ(一人カラオケ)に行ってみてわかった、メリット&デメリット

みなさん、ヒトカラってやったことありますか?

僕はカラオケ好きなんですが、なかなか友人たちとの都合が付かなくて、行きたくても行けないことが多々ありました。

そこで思い切って、1人でカラオケ店に行ってみたんです。

そしたら、ヒトカラが快適すぎて癖やめられなくなってしまった(笑)

今回はそんなヒトカラのメリットとデメリットをまとめてみました!

こんなにあったヒトカラのメリット

1. 順番を待たなくていい・好きなだけ歌える

友達とカラオケに行っても、順番を待たなかければいけませんし、友達の都合で限られた時間でしか歌えなかったりと、不完全燃焼で終わることもありますよね。

ヒトカラなら、順番を待つ必要もありませんし、好きな時間までずっと歌っていられるので、気の済むまで歌っていられます。

2. 選曲を気にしなくていい

アニソンやアイドルの曲など、人前で歌いにくい曲ってありますよね。
僕も自分しか知らない曲を歌って、変な空気にしてしまったこともあります。
また歌いたかった曲を、他の人に先に歌われてしまう経験がある人も多いんじゃないでしょうか。

ヒトカラなら、その心配は一切いりません。
男性がプリキュアの曲を歌ってもいいですし、女性がスーパー戦隊の曲を歌ってもいいんです。また同じ曲を10回連続で歌ってもいいんです。

この自由さを一度経験してしまうと、ヒトカラはやめられなくなります(笑)

3. 歌が苦手でも気にせず歌える・歌の練習に最適

歌が苦手な人も多いと思いますが、ヒトカラなら気にせず堂々と歌えます。

また同じ曲を何度も練習したり、部分的に練習したい部分まで巻き戻して練習することもできます。意外ですがプロの歌手の方でもヒトカラで練習することもあるそうですよ。

4. ダイエットにも有効

カラオケで1曲歌い終わった時に、画面の端のほうに「○○カロリー消費」と表示されているのを見たことありませんか?
意外かもしれませんが、歌うことで結構カロリーは消費されるんです。

消費カロリーが大きい曲ですと、1曲で20キロカロリーも消費され、なんと10分間ウォーキングするのと同等のカロリーが消費されます!
「ヒトカラ」だと歌う曲数も増えるので、相当なカロリーが消費されます。ジョギングや食事制限などのダイエットではストレスが溜まったり、体に負担をかけてしまい、継続するも大変ですが、「ヒトカラ」なら歌うことで逆にストレスも発散されるので、一石二鳥ですよね。

ただしドリンクバーでカロリーの高い飲み物ばかり飲むことは逆効果になりますので、水やお茶などカロリーの少ないものを選ぶようにしましょう。

ヒトカラのデメリット

1. 1人で行くのには少し勇気がいる

慣れてしまえばまったく気にならなくなりますが、やっぱり初めて1人で行くのには少し抵抗がありますよね。僕も最初はドキドキでした(笑)
しかし意外にも、同じようにヒトカラに来てる人って結構多くて、まったく恥ずかしがる必要はありません。

店員さんからしても当たり前のような感じなので、普通に案内してもらえますよ。

2. 料金が高くなるカラオケ店も稀にある

1人だからといって料金が変わることは基本的にありませんが、稀に1人の場合は料金が少し高くなってしまうカラオケ店もあるそうです。

3. 貴重品の管理が必要

ドリンクバーの利用や、トイレに行くときは貴重品を持っていくようにしましょう。
部屋の中に誰もいなくなるので、他の人が勝手に入ってきてしまう恐れもあります。

4. 喉が枯れやすい

喉が強い人、歌い方がうまい人なら問題ありませんが、
ヒトカラの場合は連続で歌うことになるので、喉が枯れやすくなります。

小まめに休憩を挟んだり、のど飴や飲み物でケアするようにしましょう。

まとめ

ヒトカラは抵抗ある人も多いと思いますが、一度経験してしまうとやめられなくなるくらい最高なんです!

最近では、ヒトカラ専門店がオープンするなど、ヒトカラも一般的になってきています。
店員さんからしても、ヒトカラのお客さんは全然珍しくないので、恥ずかしがる必要は一切ありません。

気になる方は、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか!