【読書好き必見】本を全て電子書籍にしてわかったメリット・デメリット

スマートフォンやタブレットの普及で電子書籍も一般的になってきました。

僕も数年前から電子書籍に完全に移行しましたが、今では電子書籍じゃないと読めない体質になってしまいました(笑)

今回は電子書籍のメリット・デメリットをまとめてみたので紹介したいと思います!

メリット

1. 1台の端末に何冊も詰め込める

紙の本と違って、電子書籍はデータなので、スマートフォンやタブレットの1台の中に莫大な冊数の本を詰め込むことができます。

出張のときなどに10冊の漫画本を持ち運ぼうとしても、結構な重量と大きさで難しいですよね。

電子書籍なら、1台の端末の中に10冊どころか100冊、1000冊と数え切れないほどの本を詰め込むことができるんです。

外出時の荷物も減らせますし、違う本に変えたいときも簡単な操作のみで変えることができます。

読みたい本を探すときもすぐに見つけることができますよ。

2. 様々な端末から読める&しおりが共有できる

電子書籍は1台の端末だけでなく、自分のアカウントでログインした端末から自由に読むこともできます。
(※電子書籍サービスにより台数制限があります)

とくにタブレットはスマートフォンとは比にならないほど大きな画面サイズなので、漫画や雑誌が読みやすいです。

さらにどこまで読んだか記録してくれる「しおり」機能もネットワークを通して共有されるので、別の端末で途中から読むこともできるんです。

例えば、iPadで途中まで読んだ漫画を、外出先のiPhoneでその続きから読んだりなんてことができちゃいます。

3. 本棚は一切不要!部屋の中がスッキリする

電子書籍はデータなので、物理的な場所は一切とりません。

そのため、本棚を用意する必要も一切なく、部屋の中をスッキリさせることができます。

本棚って結構場所を取るんですよね…

4. 用語が瞬時に調べられる

小説などを読んでいると、読み方のわからない漢字や単語が出てくることもありますよね。

電子書籍なら、その漢字や用語を選択すると、読み方やその言葉の意味を瞬時に教えてくれるんです。

紙の本なら、一端中断して辞書やインターネットで調べないとなりませんが、電子書籍なら一瞬で教えてくれます。

5. 文字の大きさ変更したり、ズームできる

電子書籍は文字の大きさや、間隔を自由に変更することができます。

視力が悪い方なら文字を大きくしたり、文字数を多く表示させたい方は文字を小さくすることで読みやすくなります。

雑誌などで気になる部分を拡大して読んだりなんてことも!

6. 紙と違って痛まない

紙の本は破れてしまったり、時間と共に色あせてくることがあります。

電子書籍はデータなので痛むことはありませんし、端末が壊れても、同じアカウントでログインすれば、他の端末に再ダウンロードして読むことができます。

7. 消したり、端末を紛失してしまっても再ダウンロードできる

電子書籍のデータは端末から消したり、端末が壊れてしまってもアカウントがあれば、再ダウンロードすることができます。

「消したら読めないんじゃないか」と心配される方も多いですが、その心配は無用です。

8. 暗い場所でも読める

紙の本だと暗い場所では読めませんが、スマートフォンやタブレットの画面にはバックライトがあるので、暗いところでも読むことができます。

目にはあまりよくありませんが、背景を黒にして文字を白くする設定をすれば、明るさを抑えることができるので、目の負担を軽減することも可能です。

9. なにを読んでいるか、人に知られにくい

本はブックカバーを使わなければ、何の本を読んでいるのか周りの人に見られてしまいます。

電子書籍なら、普通にスマートフォン・タブレットを使っているようにしか見られないので、何を読んでいるかわかりにくいのがいいです。

ムフフな本も読めちゃいます(え

10. 発売日にすぐに読むことができる

普通の本なら、発売しても販売店が開店するまでは読めません。

だいたいの電子書籍は、発売日の0時からダウンロード可能なので、発売してすぐに読めるんです。

買いに行く手間も交通費もいらないと考えれば、お得ですよね!

11. セールで安く買えることがある

AmazonのKindleストアでは、定期的にセールが行われているので、本が半額以下で買えることもよくあります。

すごいときは1000円以上する本が100円で買えることも…!

デメリット

1. 所有感があまりない

ゲームソフトのダウンロード版や、音楽のダウンロードも同様ですが、物として存在しないので所有感があまりありません。

場所を取らないメリットもありますが、本棚にずらーっと並べてコレクションにする楽しさは楽しめなくなりました。

2. バッテリーが切れたら読めない

電子書籍にも当然、弱点もあります。

スマートフォン・タブレットのバッテリーがなくなってしまうと、充電するまで一切読めなくなります。

紙の本ならバッテリーを気にすることなく、延々と読めますが、デジタル機器はそうはいきません。

まあモバイルバッテリーを使えば、どこでも充電しながら使えるので、そこまで困ることはないかな?

3. 貸し借り&中古店に売ることができない

電子書籍はデータなので、本の貸し借りができません。

また当然ながら、ブックオフなどの中古店に売ることもできません。

しかし中古店に本を売って、それをまた別の方が購入しても、出版会社や作家の方には利益がいかないので、電子書籍が普及したほうがいいお金の流れ方をすると思います。

まとめ

電子書籍に変えたら、昔よりも読書数時間が圧倒的に増えました。

スマートフォンだけあれば、どこでも読めちゃうので、仕事のお昼休みや、ちょこっとした隙間時間でも気軽に読むことができるんです。

紙の本にもいいところはたくさんありますが、電子書籍にはそれ以上にメリットがたくさんあったと感じました。

まだまだ電子書籍に抵抗のある方も多いですが、一度使ってみるとすごさに驚きます。

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