【必見】車に積んでおくと便利なアイテム20選!

みなさん、必ず車に積んでおいているものはありますか?

ドライブを快適にするものや、緊急時に役に立つものなど様々ありますよね。

そこで今回は車に積んでおくと便利なアイテムをまとめてみたので紹介します!

1.三角表示板(高速道路に乗るなら必須)

高速道路上で、車の故障やトラブルによってやむなく停車させなくなったときに、車の後方に設置して後続車両に停車していることを知らせる二次災害を防ぐ機材です。

~~この記事で紹介する前に、三角表示板は日本国内の道路交通法規則上では、「高速道路上でやむなく駐停車する場合に、三角表示板または停止表示灯の停止表示器材を設置しなければならない」となっているため、高速道路を走る場合は車に積んでおかないといけません。

安いものなら1000円ほどで買えますし、折りたたみ式のものはコンパクトでそんなに場所もとらないので、トランクの隅や、スペアタイヤ(パンク修理キット)収納スペースにでも忍ばせておきましょう。

滅多に高速道路は乗らないという方でも、念のため積んでおくことをおすすめします。

2.ゴミ箱・ビニール袋

外出先でどうしても持ち帰らなくてはいけないゴミが出たときや、具合が悪くて嘔吐してしまうシーンではビニール袋があると助かります。

僕は運転席の後ろのポケットに3袋くらいは常備させています。

小さなお子さんがいる方は必須ですね!

3.傘

車常備用の傘が1本あると急な雨でも安心です。

折りたたみ傘でもOKです。

4.懐中電灯

夜間に車内や、車から降りたときに物を落としてしまったときなどに懐中電灯があると便利です。

スマートフォンのライトでも代用可能です。

5.ハサミ

買い物をして、車の中ですぐにパッケージから開けたいときに便利です。

服についている値札を取るときに大活躍!

6.フクピカ

遠出などで高速道路を走ると、車のフロントに虫がいっぱい付きますよね。

この虫の死骸は時間が経つと、固着して取るのが難しくなります。

すぐに洗車で洗い取れればいいのですが、旅行先で洗車するのも大変です。

そんなときに便利なのが「フクピカ」!

ウエットシートみたいなもので、これで車を拭くだけで簡単に洗車ができます。

虫が付いても、その日のうちならフクピカで虫がきれいに取れます。

拭いたあとのシートはグロいので見ないように…(笑)

7.サングラス

日差しの強い日中や、ちょうどよく日光が目に直撃するときって、眩しくて運転しづらくないですか?

サングラスを常備しておけば、眩しいときでも安心です。

サングラスをかけるのには最初は勇気がいりますが、眩しい夕日が軽減するので非常に快適。

8.小銭

財布をうっかり忘れてしまったり、財布の残金が足りなくて、コインパーキングから出られなかったという経験ってないですか?僕はあります…

そんなときに車に小銭を常備しておけば、財布がなくても助かります。

小銭だけでは心配という方は、2000~3000円ほど常備すれば、ある程度のことに対応できます。

9.レジャーシート

ドライブで出かけたときにレジャーシートがあれば、公園や河川敷などで休むときに使えます。

子供がいる方は1つあるといいですよ。

10.ブースターケーブル

車のバッテリーがあがったという経験はありませんか?

バッテリーが古くなって弱くなったり、ライトの消し忘れなどでバッテリーがあがって、エンジンがかからなくなるということが稀にあります。

そんなときにブースターケーブルを正常な車のバッテリーに繋がせてもらえば、エンジンをかけることができます。

周りで困った人がいた場合でも助けられるので、1本乗せておくと役に立ちます。

11.工具

ドライバーやペンチなど、簡単な工具を載せておくと、何か壊れたときとかに便利です。

12.スマートフォンの充電器

車のシガーソケットからスマートフォンを充電することができる充電器です。

出先でスマートフォンのバッテリーがなくなったときに便利です。

またスマートフォンをカーナビとして使う場合、スマートフォンのバッテリーの消耗が激しいので、充電しながら使うことをおすすめします。

カーナビなど、USB端子があれば、シガーソケットの充電器がなくても、USBケーブルで充電することも可能です。

13.マスク

車にマスクを常備しておけば、急に具合が悪くなって病院にかかるときに重宝します。

内科や耳鼻科は、風邪をひいた患者さんが多いので、自分が風邪をひいていなくても移ってしまう可能性があります。

マスクを着用することで予防しましょう。

14.ひざ掛け

女性の方はひざ掛けを常備させてる方も多いのではないでしょうか。

自分が必要なくても、同乗者が寒い場合に貸してあげられますし、ドライブの途中で仮眠をとるときにも、ひざ掛けがあると暖かくして眠れます。

15.ネックピロー

首に装着させるネックピローです。

車を運転していない方向けの商品になりますが、これを装着すると首が安定して仮眠もしやすくなります。

16.筆記用具

出先でメモを取らなきゃいけない場合などに便利です。

僕はハガキを出そうとしたときに、書き加えなきゃいけない項目に気付いたときに、筆記用具があって助かったことがありました(笑)

「シャーペン付き3色ボールペン」が一本あれば、困ることはない?

17.トランクボックス

僕が最近購入して一番感動したのが「トランクボックス」です。

食品の買い物などを車に乗せても、カーブやブレーキのときに買い物袋が倒れたことはないですか?

そんなときに便利なのがこのアイテム。

トランクの中にこのトランクボックスを設置すると、買い物袋などを入れても倒れなくなるので、安心して運転できるようになります

僕が購入したのは保温保冷機能もあるので、食材が心配なときにも大活躍。

18.脱出ハンマー

車が水没したり、交通事故で車内に閉じ込められて命を落とすというニュースも珍しくありません。

その場合、車の窓ガラスを割って脱出するのが適切なのですが、車の窓ガラスは強化ガラスでできているため、そう簡単には割れません。

そこでおすすめなのが、緊急脱出ハンマーです。

緊急脱出用ハンマーの先は非常に硬く尖った金属が取り付けられていて、力を1点に集中して加えることでガラスを割るように出来ています。

そんなに大きなものでもないので、積んでおいたほうがいざという時に安心です。

19.ウエットティッシュ

外で手が汚れて洗えない状況のときにや、食べ物を食べる前に手を消毒してから食べたいときに便利なのがウエットティッシュです。

夏場だけは、高い気温でアルコールが蒸発してしまうので注意。

20.FMトランスミッター

Anker Roav Transmitter F2(FMトランスミッター搭載 19.5W 2ポート カーチャージャー)【Bluetooth 4.2 / カーファインダー / ハンズフリー通話対応 / Power IQ搭載】
Anker
カーナビ・カーオーディオがBluetoothやUSBに対応していると、iPhone、スマートフォン、iPodに繋ぐと車で音楽を簡単に聴けますよね。

しかしカーナビ・カーオーディオが対応していないといけません。

そんなときにおすすめしたいのがBluetooth対応のFMトランスミッターです。

FMトランスミッターとは、iPodなどの音楽を車のFMラジオで聴けるアイテムで、ラジオさえ聴ける車であればどんな車でも音楽を楽しむことができるようになります。

さらにBluetoothに対応したFMトランスミッターであれば、スマートフォンやiPodとケーブルを繋げなくてもワイヤレスで音楽を転送することも可能です。

まとめ

安全のために必要なものから、いざという時に役に立つもの、ドライブを快適にするものなど、色々紹介させていただきました!

僕はここで紹介したグッズの7割くらいのグッズを常備させています。

積んでおいても普段はあまり使わないものばかりですが、いざ困ったときに助けられるので結構役に立ちます。